村治佳織の若い頃は?14歳でコンクール優勝し15歳でCDデビュー

ギタリストとして国内外で活躍している村治佳織さん。

そんな村治佳織さんについて、「若い頃はどんな活躍をしていたの?」「いつからプロとして活動していたの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は

・村治佳織さんの若い頃は?14歳でコンクール優勝

・村治佳織さんは15歳でCDデビュー!若い頃からプロとして活躍

について解説します。

目次

村治佳織の若い頃は?14歳でコンクール優勝

出典:Instagram

村治佳織:プロフィール

1992年ブローウェル国際ギター・コンクール(東京)及び東京国際ギター・コンクールで優勝を果たす。

出典:村治佳織オフィシャルサイト

村治佳織さんは14歳だった1992年に、ブローウェル国際ギター・コンクールと東京国際ギター・コンクールの2大会で優勝しました。

村治佳織さんは、幼い頃からクラシックギターの腕を磨き、中学生の頃には既にコンクールで優勝する程の実力を身につけていました。

大きな二つのコンクールで優勝したのが14歳の時。

出典:フレグランスラボ

村治佳織さんが、こうした活躍に繋がったのは、幼い頃からギターに親しんできた環境も大きかったようです。

東京都出身。3歳より父・村治昇の手ほどきを受け、10歳より福田進一に師事。

出典:村治佳織オフィシャルサイト

公式プロフィールによると、村治佳織さんは3歳の頃に父の村治昇さんからギターを教わり始め、10歳になるとギタリストの福田進一さんに師事しました。

父はギタリストでしたが、本当にギターが大好きで、楽しそうにやっているので、
お風呂とか、ご飯とか、そういう生活のルーティーンの一部として、私はいつの間にかギターを弾いていたのです。
小学校の卒業文集には『ギタリストになる』と書いていましたね。

出典:フレグランスラボ


村治佳織さんにとってギターは、単なる習い事ではなく、幼い頃から自然に親しんできた存在だったようです。

本人によると、父親が楽しそうにギターを弾く姿を見ているうちに、自分も自然と演奏するようになったそうです。

更に、小学校の卒業文集には、将来の夢としてギタリストになると記していたといいます。

日本を代表するクラシックギタリストとして知られる村治佳織さんですが、若い頃からその才能は群を抜いていました。

幼少期より父の村治昇氏のもとでギターを始めた村治佳織さんは、小学生から既に数々のコンクールを総なめにしていきます。

  • 11歳(1989年):ジュニア・ギター・コンクールにて最年少で最優秀賞を受賞
  • 13歳(1991年):学生ギター・コンクールで優勝
  • 14歳(1992年):東京国際ギターコンクールで最年少優勝

    ※受賞歴は、村治佳織さんの公式プロフィールに基づいています。

特に14歳で優勝した東京国際ギターコンクールは、国内外の優秀なギタリストが集う歴史ある大会であり、中学生での最年少優勝は話題となりました。

プロデビュー前のアマチュア時代から、すでに天才クラシックギタリストとして業界内外から注目を集めていたのが、村治佳織さんの若い頃の姿です。

村治佳織は15歳でCDデビュー!若い頃からプロとして活躍

出典:Instagram

1993年津田ホールにてデビューリサイタル。同年デビューCD「エスプレッシーヴォ」をリリース。

出典:村治佳織オフィシャルサイト

村治佳織さんは、中学3年生の15歳だった1993年に、アルバムエスプレッシーヴォでCDデビューしました。

村治佳織さんは、若い頃から学校に通いながら、コンサート活動やCDのレコーディングにも励んでいました。

翌年、CDデビューしましたから、中学3年生、15歳の時でした。

出典:フレグランスラボ

村治佳織さんが、CDデビューのきっかけとなったのは、当時師事していた先生からの推薦です。

村治佳織さんは本人のインタビューで、先生の推薦を受けてビクターからCDデビューの話があり、翌年にデビューしたとコメントしています。

14歳でした。アルバムのCDデビューも決まってたんですけど、その前にまずは1人のコンサートを企画していただきました。それが中学2年と3年の間の春休みで、15歳になる2週間前でした。

出典:集英社新書プラス

村治佳織さんの初リサイタルは、1993年3月31日に津田ホールで開催されました。

中学2年生の春休みで、15歳の誕生日を迎える約2週間前だったそうです。

同年にはCDデビューもしています。

中学生でCDデビューという異例の早さでプロの仲間入りをした村治佳織さんは、高校進学後もプロギタリストとして目覚ましい活躍を見せていきました。

主な若い頃のプロ活動・実績は以下の通りです。

  • 15歳(1993年):デビューCDエスプレッシーヴォをリリース
  • 16歳(1994年):日本フィルハーモニー交響楽団と共演し、協奏曲デビューを果たす
  • 17歳(1995年):徹子の部屋に初出演し、天才高校生ギタリストとして話題に
  • 18歳(1996年):イタリア・サンフランシスコでの国際ギターフェスティバルに招かれ海外での演奏も本格化

    ※活動年と内容は、本人の公式プロフィールに基づいています。

特に17歳の時には徹子の部屋に初出演する等、演奏技術の高さだけでなく、その可憐な容姿と凛とした佇まいでも多くの視聴者を魅了しました。

このように学業と並行しながら、若い頃から演奏活動やメディア露出を行い、日本を代表するトップギタリストとしての確固たる地位を築いていきました。

まとめ

村治佳織さんは、3歳からクラシックギターを始め、14歳だった1992年に2つのギターコンクールで優勝しました。

翌年の1993年には、15歳でCDデビューをして、コンサート活動にも取り組んでいました。

その後もオーケストラとの共演やテレビ出演、海外での演奏等、活躍の場を広げていきます。

幼い頃からギターに親しみ、10代のうちに数々の実績を重ねてきた村治佳織さん。

若い頃からの経験が、国内外で活躍する現在のキャリアに繋がっています。

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この記事を書いた人

大阪府在住のタッキーと申します。

テレビ大好きでいろんな情報を見て、人に伝えるのが好きです。
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