井手上漠さんといえば、ジェンダーレスな魅力と自分らしくあることを大切にした発信で注目されていますが、その原点は高校時代の経験にあるようです。
井手上漠さんは、島根県の隠岐諸島にある隠岐島前高校で過ごした学生生活で、教室でメイクを楽しむなど、、周囲に流されずに自分のスタイルを貫く姿が印象的でした。
井手上漠さんの実際の学校生活はどんな様子だったのか?と気になる人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は
・井手上漠さんの高校時代は教室でメイクを楽しんでた?
・井手上漠さんの将来の夢は美容師だった過去も
について解説します。
井手上漠の高校時代は教室でメイクを楽しんでた?

井手上漠さんの高校時代は、まさにメイクに夢中な日々だったようです。
周りの子たちが「メーク教えて」とか「何の化粧品を使ってるの」と話しかけてくれるようになりました。孤独だった自分がウソみたいで、内側からキラキラできる、自信を持てる生活に変わりました。
出典:毎日新聞
井手上漠さんは、小さい頃は男の子なのに女の子みたいと言われてからかわれた事が多かったようです。
しかし、メイクを始めたことで、周りの人の状況が少しずつは変わっていったようです。
もともとは自分のためにしてたメイクが、次第に周囲の人の反応も変化していきました。
引用の言葉にあるように、「メーク教えて」とか「何の化粧品を使ってるの」と、
そんなふうにクラスメイトから声をかけられるようになり、
井手上漠の将来の夢は美容師だった過去も

元々「美容を仕事にする」というのが中学生の頃からの夢だったのですが、当時の私は美容の仕事というと美容師さんという選択肢くらいしか知りませんでした。
出典:KODANSHA
井手上漠さんは、中学校時代からメイクや美容に関心を持つようになり、将来は美容師になりたいと考えていた時期があったようです。
井手上漠はなぜ美容師になりたいと思ったのか
- 男の子らしくないと言われることが多かったので、自分に自信を持てずにいた。
- メイクやスキンケアをする事で、自分の顔にだんだんと自信が持てるようになった。
- 周りの人から「メイク教えて」「何を使ってるの?」と声をかけられるようになって、美容が人とのつながりを生むきっかけになった。
この3つの事から、
井手上漠は美容師志望からタレント・美容家へ
全日制の美容専門学校に通い続け、2023年にハリウッド国際メイクアップアーティスト検定1級を取得した。この資格は、2級を取ればプロのメイクアップアーティストになれる基準で、1級はパリコレでもメイクができるレベルという。
出典:オリコンニュース
井手上漠は、仕事をしながら全日制の美容専門学校に通い、上位クラスの1級まで取得するのは、普通の趣味レベルではできない位と思います。
美容の仕事をしたいという意志が伝わってきますね。
タレントだけの仕事では、充実してないと思う行動ですね。
また、引用の言葉にあるように、2級でプロ水準、1級はパリコレ級とも言われるような高い検定に挑戦している点も本気度が見えます。
まとめ
井手上漠の高校時代は、教室でメイクを楽しむ日々と美容の道へ進みたいという思いが伝わります。
幼い頃は男の子なのに女の子みたいと言われる事もあり、自信がない時期がありましたが、メイクをすることで少しずつ自分の見た目を前向きになっていきました。
やがて「メイク教えて」「どんなコスメ使ってるの?」と声をかけられるようになり、周囲から頼られるようにと存在へと変化していきました。
中学生の頃から美容に関わる仕事がしたいという思いを抱いており、当時やりたい職業が美容師でした。
その後はタレント活動しばがら全日制の美容専門学校に通い、ハリウッド国際メイクアップアーティスト検定1級を取得してます。
ここからは、メイクが得意なタレントだけではなく、プロとして通用する技術を身につけたいという意志が感じられます。
井手上漠さんの歩みは、自分を変えてくれたものを、今度は誰かのために活かしたいという、思いに支えられていると言えるでしょう。

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